アニソンアカデミー26/6/6で「夜明け」

26/6/6(ジダマ誕生日)のNHK FM「アニソンアカデミー 90年代エンディングテーマ大賞」で「あずきちゃん」EDの「夜明け」がかかりました。放送は6/13 16:00まで聞き逃し配信で聞けます。開始後55分頃からになります。

講師:藤津亮太/90年代 エンディングテーマ大賞 - アニソン・アカデミー - NHK

藤津さんの解説は的確で、雪室さんの名前を出して脚本のことも言及しています。一方で司会のしょこたんは中学生編あずきの浮気のことばかりで、アニメになっていない原作の話にこだわってました・・・。

リクエストしてくれた大分県の方、ありがとう。

あと、「あずきちゃん」の同級生、まことくんの声優だった津久井教生さんの著者「ALSと笑顔で生きる。」を読みました。

難病のALSで次々と身体の機能が衰えていき、ついに人工呼吸器が必須となっている状況での出版です。ブログを時々拝見はしていて、津久井さんは持ち前の明るさで立ち向かっているのですが、あまりにも過酷な病気でつらい本ではあります。同じ病気になる可能性は少ないでしょうが、自分も将来身体が衰えてきたときのことを考えておく必要があると感じました。

「あずきちゃん」でのまことくんは、中の人とは正反対の超弱気で、第91話の「うそかまことか!?最後の夏休み」では病気で余命が短いと誤解したり、第21話の「ドッキリ!恐くてうれしい林間学校」では肝試しで気を失ったりしていたのが思い出されます・・・。この点では自分はまことくんタイプではありますね。

女の氏名誕生

近年読んで面白かった本ですが、尾脇秀和「女の氏名誕生」も忘れるわけにはいきません。

夫婦別姓の議論が盛んだった頃、元々同姓というわけではなかったよね、と思って読んだ本です。答を言うと江戸時代の女性に姓はなく、名前のみでした。武家の娘や嫁であっても、です。

それが、明治維新時に国民全員が苗字を名乗る制度に転換した際に、結婚後の女性は「所生(実家)の姓」とするか「夫の姓」とするかで大変な議論と混乱が発生し、明治29年の民法でようやく夫の姓で確定した歴史が詳しく説明されています。

こういった混乱の背景として、男の名前が通常使われる「通称」や「苗字」以外に、古代では血縁や役職を示す「氏姓」や「官名」などが、江戸時代までは複雑に並立しつつ、これが徐々に「家名」となってきた歴史があるようです。男の名前については非常に複雑なので、同著者の別の本「氏名の誕生」をおすすめします。

本では女性名の流行が、○○売(め) → ○○子 → お○○ → ○○子、などを経て現代のキラキラネームに至るまでの変遷も詳しく紹介されていて、読んで面白かったところです。昔は筆書しかなく、識字できる人も限られていたので、異字体や仮名の綴りに対してもおおらかで、漢字の字体を細かく区別するようになったのは明治以降のようです。江戸時代から実印を登録するシステムがあって、名前とは異なる字の印章を使っていたというのも驚きました。

それから、明治になる前までは改名が普通に行われていて、名前=アイデンティティという感覚は薄かったそうです。商家などでは下女の名前は代々決まった名前(通り名)が使われていて、奉公した女性は通り名に改名するというような制度もあったそうです。本名とは別に通り名が付けられるのではなく、通り名が本名になるのだそうです。

現代とは考え方が異なるところが多く、大変面白かったです。

つばめアルペン 聖地巡礼(第2巻)

第2巻は「登山競技」参加に向けていろいろ経験を積んでいくストーリーですが、まだ初心者向きの山ばかりです。

八剣山(498m)

作品での登山口は「中央登山口」です。ここは「八剣山果樹園」の駐車場で、北海道新聞社の「新夏山ガイド1」では登山に利用可能となっているのですが、自分は遠慮して南登山口の駐車場を使用しました。

 

中央登山口の看板はなくなっていました。電柱のトランスもなくなっていますね。

 

このコースの核心、7合目の上の岩場トラバースですが、岩の形も含めて再現度が高いです。手を使って確保しなければならない所もあり、「ヤマノススメ」の三ツ峠のガケよりは少し難度が高いです。つばめの「こんなところ人生で一回も歩いたことない」という気持ちもわかります。さらに上にも岩場があって、実際に転落事故も起きているようなので、初心者や高所恐怖症の方は下りは西口に下りた方がよいでしょう。

 

山頂は大変よい眺めです。見開き2ページの絵は24mmの画角には収まりませんでした。部長の後のぽっこりした山は烏帽子岳と思われます。この写真には入っていませんが、3巻で登る空沼岳(まだ雪山)方面もきれいに見えていました。

盤渓山(604m)

高校登山部の泊まりがけの「登山交流会」で登った山です。交流会の計画書には「会場 三菱山・盤渓山 さっぽろばんけいスキー場」となっており、キャンプ地はばんけいスキー場(夏場は下部がキャンプ場)と思われます。

 

レストハウスの外形は似ていますが、細かいところは違います。ばんけいスキー場が「ban.K」でイメチェンを図ったときに改装したのかもしれません。キャンプ場から見える背景の山の作画も、雰囲気は似ているがきっちり合わせているわけではないようです。

 

登山中の背景画も特徴的な所がなく、途中の三菱山(スキー場のピーク)も出てきません。盤渓山山頂に到着したこの絵から、登りは三菱山経由の「盤渓市民の森(北尾根)コース」だったことがわかりました。ただ、キャンプ場から三菱山へはスキー場を直登したのか、市民の森側の登山口に回ったのかは不明でした。

 

ミヤマスミレもところどころ咲いていました。自分は市民の森駐車場から三菱山に登り、盤渓山登頂後は盤渓川コースを降りました。途中クマの糞らしきものが落ちていました・・・。

塩谷丸山(629.0m)

小樽の山ですが、札幌からでも車なら高速道路で30分くらい、JRなら塩谷駅登山口に直接行けます。

 

これはおそらく部長がJRで単独登山に行ったのでしょう。山頂の見晴台にあるいくつかの岩の一つで、写真で遠くに見える雪山はニセコ連峰です。自分もここでおにぎりを、と思いましたが、陽光で暖まった岩の上は大量のテントウムシがサンバを踊っており、踏み込むのは困難な状態でした。

塩谷丸山の頂上は海の見える展望がすばらしく、この時期は雪をかぶった積丹岳・余別岳、ニセコ連峰、羊蹄山、余市岳、さらに海の向こうに暑寒別岳まで見えて、最高の眺望を楽しめました。

自分は遠藤山、於古発山を経由して天狗山ロープウェイで下山したのですが、ロープウェイ下からタクシーを呼んで登山口に戻ろうと思い、案内看板を見ると・・・

なんと児玉みどりの発生です! どちらを呼ぶか、悩みました。人工衛星のこれから23年が経ってしまいました。(ネタのわからない方すみません)

JAXA|「こだま(DRTS)」と「みどりII(ADEOS-II)」による初めての衛星間通信実験について

今回はここまで。第3巻の空沼岳は、機会を見つけて登ってみたいです。

 

つばめアルペン 聖地巡礼(第1巻)

女子高校生が山に登るマンガ「つばめアルペン」(南文夏、全4巻)の舞台、札幌市にしばらく滞在したので、聖地巡礼に行ってきました。高校の登山部に入って登山競技に参加するというスポ根系の内容ではあるのですが、1~2巻は初心者向きの「ゆるふわ」な山ばかりで特に登山経験は不要です。札幌の方はぜひ巡礼してみてください。

藻岩山(530.7m)

登山部に誘われた主人公、藤井つばめが、部長の引率で新入生3人と最初に登る山です。

 

登山口は慈恵会病院です。マンガでの登山日は5月2日の設定ですが、自分が登ったのは4月半ばで、登山口でも木に葉っぱがありませんでした。5月連休にかけて新緑が急速に出てくるので、やや時期を外してしまったようです。

 

登山道はほとんど柵や階段がないので、この雰囲気はここだけでしょうか。馬の背の少し手前あたりで、倒木の様子もそっくりです。右から曲がって左上に登る道は、実際には数メートル上に過ぎないのですが、マンガでは丘の上に道がつながっていてかなり高低差があるように見せています。

 

山頂直下の急勾配に変わるところです。石の形や木の様子がきっちり再現されていますね。ちゃんと登山道の変化に合わせてストーリーが作られているので、聖地巡礼の満足度も高いです。

 

山頂でジンギスカンを作ったベンチもありました。ベンチ用の石も若干配置が整理されていますが、鴨原部長が足を乗せている石も実際にあって、ちょっと感動。山頂まで観光道路やロープウェイが通っていて、レストハウスもあるような山ですが、登山道の雰囲気も、山頂からの眺めもとてもよく、歩いて登っている人も大変多い山です。

自分は小学校の遠足を含め、歩いて登ったのは10回目くらい? 久々に来てなつかしかったです。炊事道具は持ってこなかったので、スキー場コースを下山して、はなまる寿司でお昼を食べました。

三角山(310.9m)

30分くらいで登れる簡単な山ですが、近ごろは熊が出て一時入山禁止になっていました。単独だと物足りないので、自分は円山、荒井山、大倉山とつなげてみました。

 

写真の右下に写っているベンチに、つばめが座っています。石の形までそっくりです。右上に1巻で登った藻岩山が見えています。登った山が別な山から見えるのって、好きなんですよね。

単行本は品切れのようですが、電子書籍で読めます。

2巻に続きます。

恋愛制度、束縛の2500年史

ここ数年で読んで一番面白かった本が、鈴木隆美「恋愛制度、束縛の2500年史」です。一見人類共通と思われている「恋愛」なるものが、ヨーロッパのキリスト教の下で紆余曲折を経てできあがった複雑怪奇な代物であるうえに、それが日本に輸入されて、キリスト教の基盤のない社会に奇妙な定着をしているというのが、とてもよくわかる本です。自分が「恋愛」やラブソングに感じていた違和感の根源を理解することができ、やっぱりそれは無理ゲーだったと納得したのでした。

著者は仏文学の専門家で、哲学的な内容も多いですが学生レベルにもわかりやすく書かれていて読みやすいです。

内容のメモですが、古代の話は省略して、キリスト教はそもそも性的なものを原罪として激しく敵視する宗教であることが出発点になります。12世紀くらいの中世のフランスで「宮廷恋愛」という貴族の騎士道が起こり出します。これは主君の妻など身分の高い女性に忠誠を誓う精神的な恋愛で、ここから女性を聖母のように扱う神格化が始まり、現代のレディーファーストもこの流れを汲む習慣になっています。17世紀くらいになるとイギリスでこの宮廷恋愛をモデルにした冒険小説、恋愛小説が流行り出し「ロマンティック」と呼ばれるようになります。19世紀になるとこれらの「ロマン主義」がヨーロッパ全体に広がってきます。一方で同じ頃に「個人主義」の思想が広がり、矛盾だらけの社会秩序よりも、本当の自分を発見しそれに従うという価値観が浸透するようになってきます。ロマン主義と個人主義の帰結として、現在の欧米の「恋愛」ができあがってきたわけです。

ロマン主義は小説や、映画や、音楽として「恋愛至上主義」的な形で世界中に拡散されていきました。日本は同調圧力の強い相互依存的な文化土壌を持ち、個人主義的な価値観が必ずしも根底にないところに、「恋愛」は歪んだ形で受容されてきたと言えるわけです。戦後になると大衆文化(小説、映画、ドラマ、歌など)は恋愛一色になっていますが、日本では依存、甘えの要素が多分に入り込んでいることも指摘されています。また、宗教的基盤の無い状態での自分探しの帰結としての「キャラ化」もなるほどというところです。

また、ヨーロッパではフロイトらの精神分析が、性欲や恋愛感情をキリスト教とは別なところから解釈しようとしていることも、この流れを知ったうえで読むと非常にショッキングだったことがわかります。

ともかく、こんなに込み入った背景を持つ「恋愛」を、模倣だけで何とかしなさいと言われることはやはり難題だと言えるでしょう。「少子化」の大きな一因でもあると思います。現在、この関門をクリアした日本人だけが遺伝子を残すことに成功しているので、今後自然淘汰が強く進み、このような問題も自然に解決されていくことを期待したいと思います。

ラジオ停波

NHK AM第二放送が昨日で停波しました。最後の記念に聞いていたのですが、最後の番組は24:00までの「アラビア語講座」、その後5分ほど番組再編の案内放送(いつも流れていた録音)が流れて、最後は「NHKラジオ第二放送です」の声で無音(電波は継続)に移行しました。

今日はずっと音楽が流れていて、3分おきくらいに「NHKのラジオ第二放送は3月30日午前0時5分で終了しました。これまでラジオ第二放送で放送していたほとんどの番組は・・・。この時間に放送していた○○は・・・」という1分くらいのアナウンスが延々と繰り返されています。

第二放送はほとんど聞いていなかったのですが、語学番組がNHK FMの深夜早朝帯に移行してしまったので、BGM代わりに聞いていたFMが使えなくなるのはつらいです。

今まで残念だったラジオ停波は、関東圏の放送大学FM(語学と数学以外は大変面白かった)と、BSのミュージックバードですかね。ミュージックバードのときは何の終了アナウンスもなく、最後の番組が終了後にブチッと電波が切れたと記憶しています。まあ、ネットラジオにこれからどんどん移行していくということでしょうが。

ゲゲゲのアニメ

アニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』1期~6期のスタッフへのインタビューを中心にまとめられた書籍『ゲゲゲのアニメ』が1月に発行されています。

 

 

雪室さんは1期、2期、4期に参加しているので、もちろんインタビューが載っています。雪室さんがプロデューサとの人脈で作品に関わっているので、プロデューサの大沼克之さん(1期)、斉藤侑さん(1期、2期)、清水慎治さん(4期)のインタビューも非常に面白かったです。斉藤さんは雪室さんのことを「一番信頼していたライター」と言っていましたし、清水さんの製作記録メモには「11/28 雪室と飲む(18:00~翌03:00) 確か歌舞伎町にて」なんてのもありました。

逆に演出家、アニメーター、声優さんなどとはほとんど関係が無いようで、話題には出てこないですが、傑作回が多いためサブタイトルへの言及は至るところにあります。

原口正宏さんの編集・著作なので、インタビューの内容もポイントをうまく突いていて、内容は大変濃いです。値段は6500円+税ですが、内容を考えると全く高いとは思いません!

なお昨年春に『私の愛した歴代ゲゲゲ』という傑作選が地上波放送されましたが、雪室さんの作品としては『吸血鬼ラ・セーヌ』(1期)、『ギターの戦慄! 夜叉』(4期)、『妖怪復活』(2期)が選ばれていて、どれも傑作でした。自分はリアルタイムで見たのは2期だけなので、当時はムチャクチャ怖かったし、やはり2期の雰囲気が好きですね。

再開します

はてなブログで存続しているようなので、長期停止していましたが、ぼちぼち再開します。

雪室さん情報ですが、週刊新潮26/3/19日号の桂玲子さんの追悼記事(83ページ)で、雪室さんのコメント(桂さん、イクラちゃんについて)が掲載されています。すでに書店では入手できませんが、Kindleなどで読めます。

また、26/3/28の東京新聞朝刊にもインタビューが掲載されるとのことです。

www.tokyo-np.co.jp↑ こちらの記事(有料会員限定)と思います。新聞は遠い販売店に取り置きをお願いしました。追記:東京新聞を買ってきましたが、地方版には記事掲載がありませんでした・・・。

先日、花の苗を売っている店を見ていたら、「あずきちゃん」なる花が売られていました。マーガレットの園芸品種のようですが、「ダークあずき」まであるとなると確信犯でしょうか。よっぽど買って帰ろうかと思いましたが、外植えできない(温度5℃以上)など手強い相手のようなので、あきらめました。

マーガレットあずきちゃん

 

一時閉店のお知らせ

はてなダイアリーの停止に伴い、本「あずき残雪」も一時閉店をします。
コンテンツは「はてなブログ」に移転されるそうです。再開は未定です。今までご来店いただいた皆様に感謝いたします。
最終回記念に「メイドインアビス(後編)」のフィルムを。ラストの伝報船のシーンです。

メイドインアビスの世界には、電話や無線や写真が無いんですよね。だからこそ情報が貴重になり、人は未知にあこがれる。ネットの情報の洪水の中で、自分も情報の価値を見失っているように感じます。

サザエさん(フジテレビ) 2019年2月放送予定

サザエさん」の雪室さん脚本作品です。

  • 2月3日 「ぼくは冷血動物」
  • 2月10日 「カツオのすすり泣き」
  • 2月17日 「イクラと中島くん」
  • 2月24日 「ワカメとワビちゃん」

イクラと中島くん」は既視感がありましたが、少し前のは「イクラと花沢さん」でしたね。
本題とは関係ないですが、上映が始まった小島正幸監督の「メイドインアビス」後編がすばらしかった。派手な演出とは無縁の方ですが、原作とスタッフの能力を最高に引き出すことのできる方だと思います。「あずきちゃん」はいつも雪室さんの脚本のことばかり言ってしまいますが、小島監督だったからあんな名作になったというのも間違いないです。

メイドインアビス2回目

フィルム特典につられて、「あずきちゃん」の監督である小島正幸さんの「メイドインアビス」前編を見てきました。

アビスに出発する二人がナットに会うシーンです。夜のシーンだと思っていたのですが、既に朝日が昇ってきているのに初めて気がつきました。
ネットに上がっているフィルムも見ていましたが、背景だけのフィルムが無いようですし、音声トラックが入っていないので、特典用にわざわざ作ったのですね。いまどきのシネコンでは、フィルムで上映してないでしょうし。

「サザエさん」初期のOPの音程

昔の記事(「サザエさん」OP曲と絶対音感)にコメントいただいたので転記します。
http://d.hatena.ne.jp/mycophobia/20141231/1419994852

【第1回〜25回】
 前奏(ニ長調)→ 歌(ニ長調)→ 後奏(ニ長調
 とても自然に感じます(笑)
【第26回〜50回】途中で少し変わっているかも
 前奏(ニ長調)→ 歌(ニ長調下がり)→ 後奏(ニ長調
 歌に入って下がるところがすごく気持ち悪い
【現在】
 前奏無し → 歌(ニ長調下がり)→ 後奏(変ニ長調
 後奏が半音下がっている!

「サザエさん」過去作ネット配信開始

今晩から「サザエさん」の第1回〜第53回放送(1969年〜1970年)のネット配信が開始されるそうです。
https://eiken-anime.jp/%e3%80%8e%e3%82%b5%e3%82%b6%e3%82%a8%e3%81%95%e3%82%93%e3%80%8f%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e5%8c%96%ef%bc%81%e7%ac%ac1%e8%a9%b1%e3%81%8b%e3%82%89fod%e3%83%bbamazon%e3%81%a7%e9%85%8d/
今日は4月1日だっけ?と思わずカレンダーを見直してしまいました。エイケンのサイトに出ているのでフェイクニュースでもなさそう。(疑い深くなっている)
配信は1978年までとのことです。どうせなら再放送かメディア化してほしいのですが、ネット配信は原作者が禁止していなかったから、みたいな理屈だとダメなんでしょうね。

サザエさん(フジテレビ) 2019年1月放送予定、Theかぼちゃワイン

サザエさん」の雪室さん脚本作品です。

  • 1月6日 「映画のオカズたち」
  • 1月13日 「ぼくは磯野先生」
  • 1月20日 「ハヤカワさんの電話帳」
  • 1月27日 「白菜のシロちゃん」

6日のスペシャル(秩父旅行編)は浪江さんです。
ところで、九州工業大の学園祭で「サザエさんの各話タイトルから雪室さん脚本の作品を当てるクイズ」があったそうです。すばらしい。もしや、徳井青空さんの企画?
https://lineblog.me/tokuisora/archives/1462776.html
他作品情報ですが、CSの日本映画専門チャンネルで「Theかぼちゃワイン ニタの愛情物語」(劇場版、25分)が放送されます。
https://www.nihon-eiga.com/program/detail/nh10008108_0001.html
この劇場版はメディア化されていないはずで、自分も未見です。1/17と1/25の放送で、12/22にも放送があったのに見落としてしまいました。
サブタイトルの話が出たついでになりますが、TV版の「Theかぼちゃワイン 」後半の雪室さんのサブタイトルはかなりすごいです。「キテレツ大百科」と並ぶ、雪室さんの本気と思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/The%E3%83%BB%E3%81%8B%E3%81%BC%E3%81%A1%E3%82%83%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

サザエさん(フジテレビ) 2018年12月放送予定

サザエさん」の雪室さん脚本作品です。

  • 12月2日 「ボウズ頭に花束を」
  • 12月9日 「秀才になるコタツ
  • 12月16日 「カツオ夢の長財布」
  • 12月23日 ちびまる子ちゃんスペシャルのため放送休止
  • 12月30日 年末特番のため放送休止

なんと2週連続の休止とは。